良馬くんと悪馬ちゃん

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zoom RSS エリザベス女王杯の最終結論

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:14   >>

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◎15カワカミプリンセス
 ○01レインダンス
 ▲13ベッラレイア
 ☆11ムードインディゴ
 △06トレラピッド
 △04フェアブリーズ
 △07マイネレーツェル
 △09アルコセニョーラ
 △16リトルアマポーラ
 △08エフティマイア

買い目
(馬連)01-15 (500円)
(馬連)13-15 (300円)
(馬連)軸12 -- 11, 16 (各200円)
(馬連)軸12 -- 04, 06, 07, 08, 09(各100円)
(合計)1,700円

このメンバー構成であれば、やっぱり◎カワカミプリンセスが実力が1枚上だと思う。何せ3歳時には実質的にG1を3勝したほどの馬なのだから、ポテンシャルはかなり高いはずである。その後は順調にレースを使えなかったが、今回は休み明けを1度叩いて万全の状態でレースに臨んでいる。前走2着だったので、3歳時ほどの強さは感じられないが、一叩きされたことで変わってくるはずである。それに、このメンバーであれば、3歳時ほどの強さがなくても十分に勝てると私は思う。3歳世代との力関係が分からないし、3歳時の強さがないのであれば、意外に伸びないということもあるとは思っているが、ここはひねくれずにこの馬のポテンシャルを信じることにした。

対抗は○レインダンスである。ダイワスカーレットとウォッカと好勝負した実績があるのだから、ポテンシャルはかなり高いはずである。スランプに陥っていたが、前走4着で復調してきたのを感じる。距離延長も大きなプラスであるし、カワカミプリンセス以外ではこの馬が最も強いと思っている。

単穴▲はベッラレイアである。この馬もウォッカ世代であり、そのG1戦線で好走していた馬である。なので、この馬のポテンシャルもかなり高いと思っている。今回はチャンスは大きいと素直に思っている。

3歳馬で最も期待しているのは☆ムードインディゴである。ローズS、秋華賞ともに2着に負けたが、直線の伸び脚はかなり凄かった。勢いもあるし、ダンスインザダーク産駒だから距離延長もプラスだと思う。秋華賞馬、オークス馬も参戦してこないことを考えれば、この馬が3歳馬では最も強いと私は思う。ただ、今年の3歳戦はレースごとに勝馬が変わるし、着順の変動もかなり激しい。こういう場合は、実力が均衡しており、そのときどきの条件や展開などで結果が変わるということである。高いレベルの馬がたくさんいるというのはちょっと考えづらいので、今年の3歳世代はレベルが低いと考えるのが自然だと私は思う。なので、3歳馬で最も強い馬でもこの評価なのである。もちろん、3歳馬が弱いと決めつけることもできないので馬券として押さえるわけである。

あとは、やっぱり外国馬2頭である。強いかもしれないのだから消すわけにはいかない。

マイネレーツェルは、ローズSを勝つくらいだからポテンシャルはあるはずである。ここまで人気がないとなると狙って面白いと感じた。

アルコセニョーラも、ここ2走の走りからすればチャンスはあると私は思っている。確かに厳しいという思いの方が強いが、人気がないなら押さえる価値はあると考えた。

リトルアマポーラは、人気になりすぎているのが気に入らなかった。G1で馬券圏内に入っていないのだから、それほど強いとも思えない。弱いと思っている3歳馬でもあるし、押さえまでで十分である。

最後はエフティマイアであるが、桜花賞2着、オークス2着の実績から消すことはできなかった。今回は蛯名騎手に戻るということもあるし、巻き返しは十分に考えられると思った。

レジネッタとポルトフィーノは敢えて馬券から外した。1人気からの流しだから手を広げられなかったというのが本音であるが、レジネッタは秋華賞で8着に負けたというのが個人的に気に入らない。さらなる上積みも期待できそうになりと感じたので軽視した。ポルトフィーノは重賞実績がないというのが気になった。それでこの人気では馬券的には面白みがない。距離の問題もあるし、いきなりのG1挑戦はかなり厳しいものだと私は思う。

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