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良馬くんと悪馬ちゃん
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 WEBページ「良馬くんと悪馬ちゃん」の予想関連コーナーのすべてをブログで更新することにして、皆様の予想の参考となるように、「出走馬の好材料と不安材料」を中心に、考えたこと、感じたことを更新するという趣旨で始めたのですが、毎週の更新が難しい状況となりましたので、今後は不定期に予想ということではなく、思ったことや感じたことを何となく書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
 なお、交流の場としての掲示板も設置していますので、ぜひともそちらへの書き込みもお願いします。
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天皇賞秋の予想

2012/10/28 08:16
◎ルーラーシップ
○ジャスタウェイ
▲エイシンフラッシュ
×トゥザグローリー
☆トーセンジョーダン

△1ダークシャドウ
△2カレンブラックヒル
△3フェノーメノー
△4トランスワープ
△5アーネストリー
△6ナカヤマナイト

馬券はいつもの5頭ボックス(100円×10点)


天皇賞秋は私の好きなレースの1つです。
マイラーからステイヤーまでエントリーしてくるので、
実績のある馬が最も集まるレースといえます。
マイラーのスピードか、ステイヤーのスタミナか、
といったところがあって予想は本当に難しいです。
結局は2000mを得意としている馬が好走している感じもしますが、
スタミナのある馬が好走するケースも多いように感じます。
これだけのメンバーが集まり、レベルが高くなると、
やっぱりスタミナがないときついと私は思っています。
そういう意味ではマイラーはきついのかなと。

ということで、カレンブラックヒルは2000mがどうなのか?
それが今回の予想の最大のポイントだと思います。
毎日王冠の強い走りからすると2000mでも通用しそうな気もします。
ですが、私は実績がない馬を信用しないタイプです。
特に人気があるときは馬券的に魅力を感じません。
ということで、私はカレンブラックヒルを軽視します。

次にフェノーメノーですが、
私は古馬初挑戦の馬はあまり信用しないことにしています。
今までにも古馬初挑戦でG1を連対した馬は何頭かいます。
そういう意味では古馬初挑戦ということだけをもって
軽視するのはどうかとは思います。
でも走らせてみないとわからないものだと私は思います。
怖い存在であることは間違いありませんが、
ここは思い切って私は軽視したいと思います

私はルーラーシップを本命◎に指名します。
これまでは穴狙い的に走らないことも想定して◎を打ってましたが、
今回はさすがに最も強いと思う馬を指名しました。
3歳馬の実力が未知数ではありますが、
これまでの実績からすれば、この馬が最も強いことは間違いないと
私は思っています。
安定度はかなり高いし、2000mで4勝、連対率10割というのも心強い。
少なくても3歳馬以外に負けることはないと私は思っています。
それじゃあ、この馬から流せばいいということになるのですが、
まあ、まだ私自身が復帰して間もないですし、
できるだけ高配当を狙っていきたいということもありますので、
あえて買い方を変えないで勝負することを選択しました。

ただ、その次の古馬はどの馬なのか、となると、
確かに不安要素の多い馬ばかりなんですよね。
いろいろ考えましたけど、
とりあえず○対抗はジャスタウェイにしました。
信用できないと言ってきた3歳馬ですが、
毎日王冠の走りは高く評価していいと私は思っています。
それだけの馬が人気がいまいちとなれば狙い目だと判断しました。
どうせ3歳馬を買うなら人気のない方、ということです。

エイシンフラッシュは、一発タイプという印象が強いので、
前走の走りとかあまり気にしなくていいと思っています。
今回ははまるかもしれないので狙うことにしました。
もちろん、今回も凡走する可能性も十分だとは思います。

トゥザグローリーですが、
ルーラーシップよりは実績は落ちますが、
それでもルーラーシップとそん色ないくらいの実績だと思っています。
宝塚記念で惨敗を喫していて、勢いがないですし、
大外枠ということもかなり気になりますが、
岩田騎手ということもありますし、一発あってもいいと思っています。

トーセンジョーダンは、昨年の覇者なので買うことにしました。
休み明けで、叩き良化型ということもあるので、
さすがに今回は厳しいのかなとは思っていますが、
ここまで人気がないのであれば馬券的には面白いと思ってしまいました。

馬券を買わないことにした馬の中で最も怖いのはダークシャドウです。
2000mの連対率10割ですし、昨年のこのレースの2着馬でもあります。
ふつうに考えれば、2着は外さないのではないかということになると思います。
この馬の2000mでの安定度は本当に怖いです。
でも、G2で勝ちきれないところもあるので、私には大物感がもう一つです。
ルーラーシップとの組み合わせで10倍以下だったこともあったので、
私は思い切って軽視することにしました。

それ以外で気になっているのは、
重賞連勝中のトランスワープ
宝塚記念制覇の実績があるアーネストリー
道悪になればナカヤマナイトも圏内でしょう。
形式上、印はここまでです。

印にしなかった馬で気になっているのは、
道悪なら逃げ切るかもしれないシルポート
休み明けも道悪のスタミナ勝負ならジャガーメイルもあり得ます。
道悪で得意の2000mならフェデラリストもあるかもしれません。

いちおうここまででしょうかね。
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菊花賞の予想

2012/10/21 06:28
時間がないので簡単に。
今週は仕事が忙しかったので検討時間も短いです。

まずは印から
◎ゴールドシップ
○コスモオオゾラ
▲アーデント
×フェデラルホール
☆タガノビッグバン

△1スカイディグニティ
△2ロードアクレイム
△3マウントジャスタ
△4エタンダール
△5ユウキソルジャー
△6ニューダイナスティ

馬券はいつもの上5頭のボックス(100円×10点)とします。

菊花賞は予想しづらいレースの1つです。
何せ初めての3000mという馬がほとんどなので、
走らせてみないと距離適性が分かりません。
しかもスタミナ型でないと持たないのか、
スタミナがなくても何とかなってしまうのか、
レース展開によって変わるのだから困ってしまいます。
そういう意味では前走何着なのかはあまり気にしない方がいいと
私は思っています。
逆に言えば十分に高配当を狙えるレースといえます。

ただ今回はゴールドシップに死角はないような気はします。
3000mなので走らせてみないとわかりませんが、
さすがに負けないのかなとは思ってしまいます。
でもゴールドシップだけでは馬券的にはつまらないので、
スタミナがありそうな馬をピックアップしてボックスで買うことにしました。

コスモオオゾラ
これまでのレースぶりからスタミナはありそうなので。
鞍上が岩田騎手ということもありました。
休み明けだけど実績からも十分に通用するはず。

アーデント
一言で言えば鞍上がデムーロだからに尽きます。
長距離レースは騎手で大きく左右されるので、
けっこうあるのではないかと私は思っています。

フェデラルホール
3連勝中の勢いということもありますが、
長距離でけっこう実績を残しているステイゴールド産駒なので。

タガノビッグバン
この馬も3連勝中です。
ただ選択した理由は、実は母父リアルシャダイだからです。

そろそろ外出しないといけないので、
今回は簡単に終わらせていただきます。
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馬券の買い方

2012/10/07 00:05
今回の毎日王冠は5頭ボックスで馬券を買いましたが、
馬券の買い方は他にもいくつかあると思っています。

(10点買いを前提とした場合)

1 ◎から10頭に流す。 

2 ◎から9頭に流し、○▲の縦目を押さえる。

3 ◎○▲×を4頭ボックスで買い、◎から△4頭に流す。


(6点買いを前提とした場合)

1 ◎○▲×の4頭ボックス。

2 ◎から6頭に流す。

3 ◎から5頭に流し、○▲の縦目を押さえる。


どういう買い方が長い目で見ると合理的な買い方なのか、
ちょっと気になるとことがあるので、こういう視点でも結果を追っていきたいです。
まあ、◎を的中させられるかどうかが最大の鍵なんですけどね。
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毎日王冠の最終予想

2012/10/06 23:54
◎ストロングリターン
○リアルインパクト
▲エイシンアポロン
×グランプリボス
☆フェデラリスト

△1カレンブラックヒル
△2エイシンフラッシュ
△3トーセンレーヴ
△4ダノンシャーク
△5シルポート
△6ダノンヨーヨー

順番的にはこんなところでしょうか。

馬券は単純に5頭ボックスにします。

2−9−10−12−15 (100円×10点) としてください。

私としては1〜3人気に魅力を感じなかったので、
思い切って消しという判断をしました。
ただ、この人気3頭に先着するということは、
ポテンシャルはもともと高い馬でないと難しいということにはなります。
なので、G1実績のある馬を中心に選びました。
安田記念を勝っているストロングリターンとリアルインパクト
マイルCSを勝っているエイシンアポロン
朝日杯、NHKマイルCを勝ち、今年の安田記念で2着のグランプリボス
この4頭ともG1実績がマイル戦というのはどうなのかという感じはしますけど。
最後の1頭は少し悩みましたが、
1800m重賞勝ちのあるフェデラリストにしました。
正直なところ消去法的に選択したのですが、安定度は期待できそうなので、
G1実績馬が力を出し切れないようなら、この馬が台頭するのではと思いました。
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毎日王冠の考察3

2012/10/06 23:30
ジャスタウェイ (12人気)
まだ3歳ということもありますが、実績はアーリントンC1着くらいしかないです。
G1もNHKマイル6着、ダービー11着と、目立った活躍とは言えないです。
夏を越えて大きく成長しているかもしれないという、未知の魅力はありますが、
この実績ではまだまだ通用しないと判断するのが常識的だとは思います。
私がこの馬を買うことはまずないですね。

グランプリボス (13人気)
朝日杯1着、NHKマイルC1着、安田記念2着という実績を持ちます。
G1で3連対、まして今年の安田記念で2着の馬がこの人気というのは
さすがに人気がなさすぎという感じがしてしまいます。
まあ、マイラーズC13着など惨敗も多いので、安定度は期待できないし、
1800mの実績がないということからすれば、距離不安も否めません。
不安の方が大きいといえば、確かにそのとおりではあります。
それでも、この人気はいまいち理解できません。馬券的には買いだとは思います。
私が馬券にするかどうかは分かりませんが。

ダノンヨーヨー (14人気)
重賞勝ちは富士Sだけですが、マイルCSで1人気に推されて2着とか、
今年の安田記念でも4着とか、けっこう強い競馬をする馬である。
これだけの実績を持つ馬が14人気というのは人気なさすぎでは。
追込馬ではまった時の破壊力はかなりのものなので、
一発を期待できる馬だと私は思います。
ただ、典型的なマイラーという感じもしますし、安定度もありませんからね。
信用度はそんなに高くはないということは言えるとは思います。

サンライズプリンス (15人気)
NZT1着、NHKマイルC4着という実績を持っていますが、
前走が2年以上の休み明けで13着ということからすれば、
ここで、このレベルで巻き返すというのはかなり厳しいと思います。
常識的にはないと思います。

ネオサクセス (16人気)
ダービー卿CT3着が最高の実績ということを考えれば、
このレベルで好走するというのはあまりに厳しいというのが、
常識的な判断だとは思います。
ただ気になるのは、前走京成杯AH、前々走関谷記念
ともに上がりのタイムはメンバーbPなんですよね。
これって材料的には悪くはないとは思うのですよ。
そういう意味では一発あっても不思議ないとは言えると思います。
まあ、先行有利の開幕週ではさすがに厳しい感じはしますけど。
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毎日王冠の考察2

2012/10/06 18:47
また何頭かコメントしたいと思います。

ストロングリターン
安田記念でG1を制覇しているというのは当然にすごい実績です。
年々実績を上げており、順調に成長しているのも感じるし、
安田記念を勝った東京コースということもあるので
ここも格の違うを見せつける可能性は十分でしょう。
問題はやはり距離でしょうね。
準オープンで1800mを勝っているので、
まったくダメだとは思わないですけど、
オープンでは実績がないですからね。
やっぱり距離は不安と言わざる得ないでしょう。
そして忘れてならないのは58kgという斤量です。
相手もそれなりに強そうなだけにこの斤量はけっこうきついと思います。
個人的には何とかしてしまうのではないかと思っていますが、
もう少し考えたいと思います。

フェデラリスト
今年、中山金杯、中山記念と重賞を連勝している勢いは侮れないです。
大阪杯も2着しているだけに、同じG2での好走は十分にあり得そう。
ただ、中山記念と大阪杯は道悪だったのが少し気になるんですよね。
宝塚記念は10着に負けていることからも大物感はもう一つに感じますが、
実績的には問題はないし、まあ試金石の一戦というところでしょうか。

ダノンシャーク
京都金杯2着、マイラーズC2着、エプソムC2着と重賞で3連対というのは、
悪くはないんですけど、勝ち切れていないのは、インパクトに欠けますよね。
やっぱり、器がもう一つということになっちゃいますよね。
でも、人気のトーセンレーヴと好勝負しているわけだから、
終わってみれば、エプソムCのワンツーということもありそうだし、
こういう馬の取捨ってけっこう難しいんですよね。

シルポート
ハイペースで逃げてそのまま粘るというのが、この馬の特徴であり、
ダメなときはあっけなく惨敗を喫するけど、
はまったときは、とんでもない粘りを見せるんですよね。
こういう馬は人気がない時に限って残るから、本当にやっかいです。
マイラーズC連覇など重賞を3勝している実績もあるし、
中山記念2着と1800mの実績もあるだけに、
実力的には十分に通用するとは言えるんですよね。
ただ今回はカレンブラックヒルがいるだけに展開的にどうでしょうかね。
私は今回はないような気がしていますが、そういう時に限って来るんですかね。


リアルインパクト
3歳で安田記念を勝つというとんでもない実績を持つ馬です。
昨年の毎日王冠で2着している実績もあるので、
当然にチャンスはあるということになります。
とはいえ、阪神C10着、マイラーズC18着など、
よくわからない惨敗が多いのもこの馬の特徴なんですよね。
前走も安田記念で6着に負けているし、本当にアテにならないタイプです。
好走しても不思議ないけど、惨敗しても不思議ないという馬なので、
非常にやっかいな馬です。

タッチミーノット
前走の新潟記念で2着しているので勢いは感じるけど、
そのほかでも七夕賞2着くらいですからね。
予想人気が9人気というのはちょっと人気になりすぎにも感じます。
私にはわかっていない魅力があるんでしょうかね。
横山典騎手だから一発があるということなんでしょうかね。
私はあまり魅力を感じていないです。
(って書くと好走したりするんだよなあ)

スマイルジャック
主な実績は、ダービー2着、関谷記念1着、東京新聞杯1着、
そして安田記念3着が2回と、重賞の好走実績は多数あり。
すでに7歳という年齢ですが、前走も2着とまだまだ元気のようです。
東京を得意としていることからも、今回も好走の可能性は十分と言えます。
でも、惨敗も多い馬だから、どうしても信用しきれないんですよね。
距離もマイラーという印象が強いし、ダービーで2着とはいえ、
1800mでどうなのかなという気もしてしまいます。
ただ、人気がないときほど走る傾向もあるし、
こういう馬の取捨はけっこう難しいです。

エイシンアポロン
昨年のマイルCSを勝っているG1ホースです。
G1を勝っているのだから、ここで実力不足ということはあり得ないでしょう。
それなのにここまで人気がないというのはどういうことなんでしょうね。
好走のほとんどが道悪であるということと、
ここ2戦が、14着、15着と惨敗続きだから、ということなんですかね。
でも昨年の毎日王冠は4着とはいえ0.1秒差ということからすると、
良馬場でダメということでもないとは思うんですけどね。
斤量58kgというのも気になるけど、人気がないなら買いのような気も・・・
もう少し悩んで決めたいと思います。

ちょっと疲れてきたので、今回はここまで。
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毎日王冠の考察

2012/10/06 15:28
あまり深く考えずに思ったことを書いていきます。
予想はまだあとの時間で書かせてもらいます。

今回のレースの注目は、当然、カレンブラックヒルでしょう。
4戦無敗はもちろん、NHKマイルCを圧勝しているのがやはりすごいです。
ふつうに考えてこの馬が1人気になるのは当然だと思います。
だけど、ひねくれものの私はたぶんこの馬は消すを思います。
まだ3歳馬で古馬初挑戦というのは、簡単なものではありません。
3歳馬がレベルが低いだけで、古馬相手だと強くないということもあり得ます。
1800m以上の距離経験がないのも私には嫌な材料です。
先行タイプというのもマークされやすいですし、秋山騎手も微妙です。
なので、ボックスで買うとすれば、この馬は私は消すと思います。

トーセンレーヴも私は消しですかね。
前走のエプソムCを勝っているということは、
東京1800mの重賞を勝っていることだから、
大きな材料ということにはなります。
良血馬の素質開花ということもあり、人気が集まるでしょう。
でも、レベルの高い重賞での走りはもう一つです。
前走だけで開花と評価していいのでしょうか。
私は人気が先行しているように感じます。

エイシンフラッシュは微妙ですね。
ダービーを勝っていることはもちろん、
有馬記念を勝っていることも考えれば、
G1級の実力は間違いありません。
気になるのは宝塚記念の走りがいまいちだったことと、
1800mの実績がないことです。
特に私は距離実績がないのが特に気になります。
1800mならこなせそうな気もするけど、
やっぱり短いとは思うのですよね。
人気が落ちているなら買いかもしれないけど、
人気ならかなり危険のような気がしています。

今回はとりあえずここまで。
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復活します!

2012/10/06 15:10
ご無沙汰しております。
前回の更新が3月6日ということで、
あの大日本大震災というか、原発事故直前に書いたきりでした。

福島県民である私としては、
やはりこの原発事故というのは大きな出来事であり、
原発20キロ圏内は未だに立入禁止となっている状況において、
私の家の近くに、避難住民の仮設住宅が並んでいる状況において、
まだまだ重くのしかかっていることです。

競馬から遠ざかっていた理由はそれだけではないのですが、
徐々に気持ちに余裕がでてきたこともあり、
そろそろ競馬にも戻ってみようかなと思うようになりました。

この「良馬くんと悪馬ちゃん」をスタートさせたのは、
たしか1996年の毎日王冠だったと思います。
G2の中では最もレベルが高いレースだと私は思っており、
好きなレースの1つです。
この記念すべき毎日王冠で復帰するのが私に合っていると思い、
久々に書いているところです。

以前のように細かいことは書けないとは思いますが、
あまり深く考えずに書きたいときに書きたいことを書くという
シンプルな考えで、しばらくはやっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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弥生賞の最終結論

2011/03/06 01:15
今回の弥生賞は前走重賞を勝っている馬がいないこともあり、混戦模様というか、信用できる馬が少なく、どの馬から勝負していいか分からない状況です。そういう意味では今回の予想はいつも以上に自信はありません。でも、意外と行けるんじゃないのかなあ、なんて根拠のない手応えみたいなものは感じてるんですよね。結果はどうなるか分かりませんが、私なりに納得した結論にはなりました。

◎サダムパテック
○ショウナンマイティ
▲ギュスターヴクライ
×オールアズワン

(馬連)
BOX 5−6−10−11 (各300円)
追加 6−11(+200円)
合計 (2,000円)

(見解)
実績から言えば、やっぱりサダムパテックが本命◎でしょうがないと思うんですよね。やっぱり東京スポーツ杯の勝ち方は衝撃的だったし、朝日杯だって負けたといっても4着ですからね。このメンバー構成なら実績的には抜けた存在だと言わざる得ません。でも、やっぱり休み明けというのは気になりました。朝日杯の走りから中山コースの適性にも疑問があります。中山だと伸びきれずに3着くらいに負けるということもありそうなんですよね。この馬を軸にするかどうか悩んだ結果としては、オッズも考慮したうえで軸にするのは得策じゃないと判断しました。まあ、正直なところは、ショウナンマイティとギュスターヴクライにも魅力を感じたので、オッズ的にこの2頭からの馬券も厚めに買いたいという気持ちが強くなってしまったというのが本当のところなんですけどね。

ショウナンマイティを評価する理由は若駒S3着です。このとき勝ったリベルタスは朝日杯3着だったこと、2着だったユニバーサルバンクが共同通信杯でも2着したことから、このレースはけっこうレベルが高かったと私は思っています。しかも斤量がこの馬は1kg重かったのだから実質的には1番強い競馬をしたと言っていいと思います。この馬はラジオNIKKEI杯で1人気だったということもありますし、この人気なら馬券的には狙いどころでしょう。私はこの馬にかなり期待しています。でもまあ、ラジオNIKKEI杯で惨敗している実績もあるだけに、安定度はあまり期待できないというのも確かだとは思います。

ギュスターヴクライを推す最大の理由は、この馬のレースセンスですね。後方から差す競馬の方が合っているんだとは思いますが、スローの展開なら先行することも可能だと思うんですよね。按上が内田博ですし、有力馬が気性的に動けないのであれば、この馬がそのレースセンスを生かして、早めに抜け出してしまうということも十分にあると考えました。もちろん、この2戦の内容がかなり良かったこともあり、今なら重賞でも通用するのではないか、という思いが根底にあっての判断です。ターゲットマシンと同じ初重賞挑戦ですが、オッズを考えれば、こっちの方が魅力は大きいということも当然にありました。

まずはこの3頭を中心に馬券を買うことを決めたのですが、3点ボックスだけでも心許なかったし、かといって3頭から広く流すわけにはいかないので、あと1頭だけ追加して4頭ボックスが今回は無難だろうという判断をしました。そういうことで、残り1頭はオールアズワンを選択したわけですが、連対率100%の安定度を買いました。少し地味な感じは否めないのですが、地味ぃに今回も2着しそうだなということで押さえたという感じです。

他にも今回は馬券に絡みそうな馬はいるのですが、私の中では馬券に絡めないのではないか、という判断をしています。

ターゲットマシンの場合は、単純にオッズ的に嫌っただけなので、この馬は馬券に絡むことは十分にあるかもしれません。でも、重賞初挑戦だから強いと決めつけられないと思うのですよね。であれば、人気のないギュスターヴクライを狙った方がいいと判断しました。

ウインバリアシオンは、重賞で連続4着というのが気になりました。私的にはなんとなく底を見せた感じがしてしまいます。

デボネアは、私は京成杯はレベルが高くなかったと思っていますので軽視したということです。

こんな予想となりましたが、意外に的中するんじゃないのかなあ、って楽観的に考えています。
まあ、いつもこんな感じで外してますけどね。
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弥生賞の考察3

2011/03/05 15:29
 11頭中6頭まで紹介しました。残りは5頭ですが、内訳としては前走500万勝ち上がっての挑戦が2頭、未勝利を勝ち上がっての挑戦が2頭。そして、500万特別惨敗からの挑戦が1頭です。
 5頭とも底を見せたとは言えないという点では同じだとは思うが、やはり前走勝ち上がって挑戦してきている馬には勢いがあるので、そういう意味での魅力は大きいとは思います。特に500万を勝ち上がってきた2頭は連勝しての挑戦だけにその勢いはかなりのものと考えるべきだと思います。

ターゲットマシン
2戦2勝と無敗である。この馬の場合はまずは新馬戦の内容が凄かった。出遅れて最後方からの競馬となったが、直線だけで全馬を差し切り、1馬身以上離したのだからかなり凄い。1頭だけ次元が違う上がり33秒台という驚異的な末脚であった。続く寒竹賞ではうまく中団につけ危なげないレース運びで2着に1馬身以上離す余裕の勝利だった。500万特別でこれだけの競馬ができるのであれば、重賞でも十分に通用すると判断していいだろう。もちろん無敗であることを考えれば、とんでもない大物である可能性もあるというかそういう期待もできる。この世代は混沌として主役がなかなか決まらない状況だけに、ここでこの馬が一躍主役に躍り出るということもありそうだ。とはいえ、しょせん重賞どころかオープンも未経験の馬である。前走3馬身くらい離しているならともかく、1馬身くらいだから重賞を勝ち切るまでの実力ではないという可能性も十分である。これまでも無敗で弥生賞などのTRに挑戦してきて敗れていった馬はいくらでもいる。もちろん人気に応え実力を証明した馬もいなくはない、しかしそれは結果的にはレアケースである。この馬がその数少ない実力馬である可能性もあるが、そうでないことも十分にあり得るのだから馬券的にはリスクが大きいということになる。

ギュスターヴクライ
現在2連勝中と勢いが非常にある。未勝利を脱出するまでに時間がかかったが、馬体重が10kg以上減った前々走では今までの走りが嘘のような切れ味をみせて、一気に差し切り、2着に1馬身以上離すという強い競馬をした。続く500万でも後方追走から直線だけで一気に差し切り、やはり2着に1馬身以上離すという強い内容で完勝した。この2戦をみる限りでは、大きく素質が開花したという印象であり、この内容であれば重賞でも十分に通用すると期待したくなる。按上が引き続き内田博というのもいいし、掛からない気性というのもいい。中山コースではレースセンスというのも問われるだけに、この馬としては条件も悪くないと思う。とはいえ、しょせん500万を勝ったばかりの馬である。まして特別レースでもない単なる平地のレースである。ここを勝ったからといって重賞でも好走できるという裏付けにするには厳しい感じは否めない。しかも、この馬が勝った距離は2200m、2400mと長距離戦ばかりである。2000mは微妙に短いということも十分に考えられる。決め手が鋭いといっても相手が弱かったから、そう見えただけかもしれない。今回は上がり33秒台の決め手を持った馬が何頭もいるだけに、このメンバー構成ではさすがに苦戦を強いられるという考え方が一般的かもしれない。

トーセンマルス
前走未勝利を勝ち上がったばかりであるが、勢いという点では魅力とはいえる。3か月ぶりの休み明けで、後方から一気に差し切っているあたりは、休んだことで大きく馬が成長したということかもしれない。そういう意味では、今はもう重賞でも通用するだけの実力があるということもあるかもしれない。とにかく、未知の魅力というか、底を見せていないという点では、好走を期待してもいいという余地はある。でもまあ、ふつうに考えれば、未勝利を勝ち上がったばかりでいきなりTRで好走することを期待するのは難しいものである。2着とタイム差なしの勝負だったことからも、力が違ったという感じもいまいちしなかった。苦戦を強いられると考えるのがやはり一般的だとは思う。

ルーズベルト
前走未勝利を勝ち上がったばかりであるが、勢いという点では魅力とはいえる。でも、それがダート戦だったことからしても、いきなり芝の重賞でも通用するとはさすがに言いづらい。なんでいきなり芝の重賞に挑戦してくるんだ?と思うのが普通である。もしかしたら、芝に替ったことがプラスに出て、意外にも強い走りを見せるということもないとは言えないだろうが、こういうパターンで好走したケースはほとんどないというか、私の記憶にはない。さすがにここで好走することはないだろうとどうしても思ってしまう。

アッパーイースト
新馬戦でいきなり勝っていることからすれば、それなりに能力は高い馬なのかもしれない。でも、東京スポーツ杯6着、葉牡丹賞10着という実績からすれば、オープンどころか500万でなんとか勝てるかどうかくらいのレベルと考えていいのではないか。3か月の休み明けということを考えても、いきなり重賞で好走するとは考えづらい。ここは苦戦を強いられることになりそうだ。ただ、蛯名騎手のレース後のコメントをみると、「能力が高く、いつか化ける」という感じのことを言っている。力を出し切れていないだけで、ポテンシャルは実は高いということも考えられる。3か月休んだことで大きく成長しているということも考えられるだけに、もしかしたら一発かますということもあるかもしれない。休み明けの3歳馬はそういう大化けがけっこう怖かったりする。
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弥生賞の考察2

2011/03/05 12:56
今週はいろいろありまして、まだ2頭しかアップできないでいます。レースはもう明日なので全馬を紹介できるかどうかわかりませんが、できるだけ多くの馬を紹介したいと思います。

それでは今回はオープン特別勝ちの実績を持つ馬からいきます。

ショウナンマイティ
萩S1着、若駒S3着。
とりあえずオープン特別を勝っていることは評価しないといけないと思う。楽なペースで逃げたメイショウオオゾラを大外から上がり33.6の切れ味で差し切ったのだからかなりの決め手である。こういう先行有利の展開を後方から差し切るというのは能力が違うからできることであり、この馬のポテンシャルの高さの証明といえる。しかし、この走りが評価されて1人気に推されたラジオNIKKEI杯ではまさかの8着惨敗に終わった。続く若駒Sでも3着に敗れたことも考えると、10月のオープン特別ということもあり、萩Sはレベルが低かったということであり、この馬の実力もたいしたことはないと判断したくなる。であれば、今回も苦戦を強いられることになる。ただ、若駒Sでは朝日杯でサダムパテックに先着したリベルタスとタイム差なしの勝負をしていることは高く評価してもいいという考え方はできる。しかも、このときこの馬はリベルタスよりも斤量が1kg重かったのである。レース展開的にも先行したリベルタスが粘るところをメンバーNo.1の上がりで追い込んでいる。この内容であれば、単純にオープン特別で3着に負けたというだけで弱いと判断するのは危険かもしれない。となると、ラジオNIKKEI杯8着をどう考えるかが分かれ目となる。素直に力負けと判断すれば、やっぱり実力的にはたいしたことがないということになるし、何かの原因で力をまったく出していないということであれば度外視でいいということになる。まあ、若駒Sも結局は負けているわけだから、ずば抜けて強いというレベルではないとは言っていいとは思う。

ウインバリアシオン
野路菊S1着、ラジオNIKKEI杯4着、きさらぎ賞4着。
とりあえずオープン特別を勝っていることは評価しないといけないと思う。上がり33.9という切れ味をみせて、2着に2馬身以上離したのだから力が違ったという内容だった。もしかしたら、かなりの大物かもしれないと思わせたが、続くラジオNIKKEI杯では4着に敗れた。それでも勝馬から0.1秒差の勝負だったから、レベルの高さは十分に証明したと言っていいと思う。ただ、その次のきさらぎ賞では1人気に推されながら4着に敗れた。重賞で4着だからそんなに悪い結果でもないのだが、勝馬に0.4秒離されただけに、ちょっと底を見せてしまったという感じもあった。今回のメンバー構成であれば、この馬の実績はかなり上位といえるので、巻き返しは十分に考えられるとは思うが、重賞で連続4着というのは、いかにも中途半端というか、大物感がもう一つという印象となる。前走も上がり33秒台は出しているだけに決め手があるのは確かだと思うので、展開による一発ということもありそうなので、そういう意味でも判断が難しい。

続いては重賞好走馬です。

デボネア
京成杯2着。
今回と同じ中山2000mの重賞で連対を果たしているというのは大きな魅力である。しかも勝馬とハナ差の勝負だったのだからその価値は高い。中山2000mの適性は高いと考えていいだろうし、そういう意味での不安が少ないというのは馬券を買ううえでは大きな材料となる。未勝利を勝ちあがってすぐに重賞で好走していることからも、ここにきて大きく成長していることも感じ、勢いも非常に感じる。オープン経験が1戦だけなので、なんとも言えない部分も多く、そういう意味での不安も大きいが、逆に言えば、クラシック級の実力を持っている可能性も否定できないことになる。現時点での不安としては、京成杯のレベルがどうだったんだ、ということだと思う。勝ったフェイトフルフォーはホープフルSでは3馬身差の3着に負けていることを考えると、そんなにレベルが高くはなかったのではないかという感じもする。京成杯で3着だったプレイがホープフルSで5着に負けているというのだから、なおさらである。どうしてもホープフルSよりはレベルが低かったのではないかと感じてしまう。となれば、重賞連対という実績だけで高く評価するのは危険かもしれない。

プレイ
京都2歳S2着、京成杯3着。
京都2歳Sで2着に好走した実績を持ち、このときラジオNIKKEI杯を勝ったダノンバラードに先着していることを忘れてはいけない。京成杯でも3着しているし、安定してレベルの高い走りをしているのは魅力といえる。中山2000mで好走しているので適性も高そうだ。先行してしぶといタイプなので、思い切って大逃げを打ったりすると、そのまま粘り切るということこもあるかもしれない。まあ、そうはいっても前走500万特別ですら勝てなかった馬である。オープン・重賞で大きく崩れていないのは確かではあるが、あまりに決め手がないタイプであり、どうしても相手なりに走るという感じである。京成杯でもデボネアに2馬身以上離されており、勝負づけは終わっているという感じがする。皐月賞TRということからも、今まで以上に強いメンバーが揃ったと考えるべきであり、ここで今まで以上の結果を求めるのは酷かもしれない。
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弥生賞 レース展望1

2011/03/02 23:15
 今年のクラシック戦線は非常に混沌としているように感じます。それを象徴するかのように、今年の3歳牡馬戦線では重賞で1人気の馬が勝っていないどころか、馬券にも絡めないことが多く、掲示板にすら載れないケースもかなり多いんですよね。ここまで1人気が凡走する年というのもかなりめずらしいのではないでしょうか。ムラのあるタイプが多いということなんでしょうか。あるいは実力伯仲でレースの流れなどによって着順が大きく変わってしまうということなんでしょうか。よくは分かりませんが、とにかく、今年の3歳戦線は何が起きるか分からないというか、力関係がよく分からない状況だとはいえると思います。今回も「実績がある=実力がある」という構図にはならないということも十分にありそうです。今年の弥生賞の予想はかなり難解だと言えると思います。

それでは出走馬を1頭づつ紹介したいと思いますが、まずは重賞ウイナーからです。

サダムパテック
東京スポーツ杯1着。スローの展開で上がりだけの勝負になったにもかかわらず、2着に3馬身差というのは凄すぎる。こういう展開だと普通はどの馬も脚が残っているので、そんなに差はつかないものである。実際、2着以下は団子状態でゴールに入ってきている。これは力が違いすぎた、あるいは瞬発力が半端でなく凄い、ということである。しかしながら、この走りが評価されて朝日杯では1人気に推されたものの、結局は4着に敗れた。とんでもない大物かもしれない、という期待もあっただけに、この敗戦はちょっとがっかりという感じもあった。でもまあ、それでもG1で4着である。タイム差も0.2秒差とそれほどでもない。このとき上位3頭が今回出走しているわけでもないことを考えれば、ここでは明らかに実績はメンバーNo.1ということになる。ここはきっちりと勝って、皐月賞でリベンジを果たしたいところだとは思う。ただ、前述したとおり、今年は1人気が惨敗することが多いだけに、素直に信じていいのかという不安もある。東京スポーツ杯は相手が弱かっただけで、レースレベルはそんなに高くなかったということだって十分にあり得る。東京が得意で中山は苦手ということだってあるかもしれない。さらに年明け初戦で3カ月近くレース間隔が開いているということもある。今回も人気を背負うだろうから、馬券的にはけっこうリスクが大きいかもしれない。

オールアズワン
札幌2歳S1着、好位から楽に抜け出しており、けっこう強い内容だった。ただ、この時期の重賞は強い馬が集中するとも限らないので、これだけでは強いという評価はしづらい。でも、この馬の場合は、クラシックの登竜門といわれるラジオNIKKEI杯で2着して、その実力が本物であることを証明した。ダノンバラードには差されたが、タイム差なしという僅差だったのだから同等の評価をしていい。2つの中距離重賞で実績を残したのだから今回もかなり期待していいことになる。まあ、理屈はそうなるけど、今年のラジオNIKKEI杯は本当にレベルが高かったのか疑問がある。勝ったダノンバラードは共同通信杯で惨敗を喫したし、3着のコティリオン、4着のウインバリシアオンもきさらぎ賞で馬券にすら絡めなかった。もしかしたら今回のラジオNIKKEI杯はレベルが低かったということかもしれない。そうであれば、この馬の実績も実力の証明ということにはならないことになる。そこらへんをどう判断するかが、馬券にするかどうかの分かれ目になる。
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中山記念 レース回顧&反省

2011/02/28 20:36
 予想復帰してから3戦目で初的中となりました。
 リーチザクラウンが突っ込んできたときには、「やっぱりそうなるか」と諦めかけましたが、キャプテントゥーレが本当によく凌いでくれました。馬券的に反省するところもありましたが、本線的中なので今回はいちおう会心だったということにしておきます。これで今年の負けを取り返したので、また来週から気持ちをリセットしてがんばりたいと思います。なお、的中したときは気持ちがいいので、ここまでの収支報告をしてしまいます。ちなみに前2回もそうでしたが不的中の時はこれからも触れないでしょう。(^_^;)

今回購入額 2,000円
今回回収額 1,500円 × 6.0倍 = 9,000円

今年購入額  7,000円
今年回収額  9,000円
今年収支額 +2,000円 (回収率 128.6%)

 ただ反省もあります。リルヴァタルを押さえ馬券として買ってしまい、リーチザクラウンを消したことです。リルヴァタルが6着に負けるとはちょっと思ってなかったです。連対までは厳しいと思っていたから押さえ馬券にしたわけですが、もっと際どい勝負はしてくれると思っていました。それなのに今回の走りには本当にがっかりしました。リーチザクラウンはこれ以上手を広げられず、やむ得ず消したわけですが、結果的にはリルヴァタルを消すという判断をしなければいけなかったと今は思っています。これまで重賞どころかオープンでも勝ち切れていなかったことかすれば、リルヴァタルを消すという判断も十分にできたはずなのに、それができなかったのは大きな反省点です。

 レース回顧ですが、なんといってもヴィクトワールの圧倒的な強さでしょう。このメンバーでは「負けるはずがない」とは思っていましたが、ここまで力が違うとは私の想像のさらに上に行く勝ち方でした。何せスローペースを後方からレースを進め、勝負どころの4角手前から外を通って一気に上がっていき、直線ではあっという間に突き放し、2着に2馬身以上離すという内容は、文句のつけどころがありません。私はこの馬は決め手に欠けると評価していましたが、その認識を改めないといけません。スローペースで2着に2馬身差ですから、決め手が欠けるとはとても言えないものです。エイシンフラッシュ、ローズキングダム、ブエナビスタには決め手勝負で負けていますが、これはこの3頭の決め手が凄すぎるだけで、ヴィクトワールピサの決め手もトップレベルだと評価するべきだと思いました。今回は本当に強い競馬だったと思います。

 2着のキャプテントゥーレは私の想像どおりの走りでした。先行してのしぶとさはさすがです。

 3着のリーチザクラウンについては、正直さらに分からなくなりました。なんかオーソドックスに差してきたので、正直「この馬らしくないな」と感じました。気性的に成長して安定したレースができるようになったということかもしれませんが、ちょっと器が小さくなったという印象も受けました。とにかく、この馬にしては中途半端な結果に感じました。まあ、そのおかげで的中できたわけですけど。
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中山記念 最終予想

2011/02/26 21:54
◎ヴィクトワールピサ
 ○キャプテントゥーレ
 ▲リルダヴァル

(馬連)
3−9 (1,500円)
3−5 (500円)
合計 (2,000円)

(見解)
 今日まで何度か言ってきましたが、やっぱり今回はヴィクトワールピサで決まりじゃないでしょうか。さすがにこのメンバー構成だと負けられないですよ。実績があまりに違いすぎます。もしかしたら足をすくわれるということもあるかもしれませんが、それでも2着を外すということはないのでしょう。もちろん競馬は何が起きるか分かりません。今までも、こういう実績馬がまさかの凡走、という場面を何度か見てきました。なので、もしヴィクトワールピサが負けることがあっても、そんなには驚かないとは思います。でも、ふつうに考えれば、負けることを想像するのは難しいです。今回は素直にヴィクトワールピサから勝負します。

 相手ですが、私はキャプテントゥーレでほぼ決まりではないか、と思っています。朝日CC連覇とマイルCS好走という実績はヴィクトワールピサを除けば抜けている実績だと思います。私は1800mの適性も高いと思うし、脚質的に中山コースも合っていると思います。皐月賞を勝っていることがその大きな裏付けです。決め手がいまいちなので、決め手のある馬に屈するということもあるかもしれないとは思っていますが、今回はそういう切れ味のある馬が見当たらないので、たぶん大丈夫なのではないかと思っています。まあ、不安がないと言ったら嘘になりますけど。

 もしキャプテントゥーレを負かせるとすれば、たぶんリルダヴァルではないかと私は思っています。重賞どころかオープン特別でもなかなか勝ちきれないでいるので、私はキャプテントゥーレの方が上だとは思っていますが、鳴尾記念でルーラーシップ、ヒルノダムールと好勝負していたことを考えれば、たまたま勝てないだけでポテンシャルは高いかもしれないとは思っています。4歳という若さからさらなる成長も期待できるし、今年は4歳世代が強いということもあります。とにかく押さえは必要と判断しました。

 上の3頭に割って入ってくる可能性があるとすれば、やっぱりリーチザクラウンだとは思います。本当は押さえたい1頭なのですが、オッズを考えると、これ以上手は広げられないと判断しました。ポテンシャルが高いのは分かっていますが、安定度のない馬なので今回も好走できない方に目が出てくれると信じることにしました。たまにしか好走しないので、これで好走されたら運がないと諦めるしかありません。でもまあ、私がこういう判断をしたときに限って好走したりするんですよね。それはそれで私らしいのでいいことにします。

 5人気はレッドシューターなんですね。オープン特別を2戦連続で勝ち切れなかったことからすると、上位人気4頭とは実績に差がありすぎだと私は思っています。なので上位人気4頭のうち3頭を食うというのはさすがに厳しいかなと思っています。

 そうであれば、中山得意のキョウエイストームの方が面白いと思っています。なぜか中山だと好走するという中山巧者であり、こういう馬はレベルの高いレースでも得意のコースだと好走してしまうことがあるものです。人気を考えれば狙って面白いと私は思います。まあ、いくら得意のコースでもハンデ重賞で2着止まりだから、別定G2だと2着も難しいと考えるのが一般的だとは思いますけど。なので、さすがに私も馬券にすることはできなかったです。

 それ以外で面白いのは、底を見せていないという意味では、ミッキードリームアロマカフェでしょう。特にミッキードリームは重賞は毎日杯だけで、ダノンシャンティに負けただけなので、もしかしたらキャプテントゥーレよりも力が上ということもあるかもしれません。まあ、1年近い休養明けで初めての古馬挑戦ということを考えると、一般的には厳しい戦いになると判断するものですけどね。

 あとはマルカボルトあたりですかね。前走はオープン初戦だったので6着に負けましたが、距離短縮も考えれば巻き返してくることもあるかもしれません。まあ、重賞実績がないことに変わりはないので、裏付けはないに等しいですけど。

 こんなところでしょうかね。
 とにかく私は、ヴィクトワールピサはたぶん負けないだろう。そして2着もたぶんキャプテントゥーレが粘ってくれるだろう。もしキャプテントゥーレが負けるとすればリルダヴァルだろう。リーチザクラウンはいつものように自滅するだろう、というか自滅してくれ、というところ。それ以外は実力差がありすぎだろう。というのが私の今回の結論です。
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中山記念 出走馬コメント4

2011/02/25 23:31
それでは残りの3頭のコメントを紹介します。
徐々に力をつけてきたレッドシューターと、数年前は強い競馬を見せていたダイシングロウ、トーセンキャプテンという構図ですが、正直なところ現状の力で別定G2を戦うのはかなり厳しい感じはします。私はさすがに馬券にすることはないと思います。

レッドシューター
昨秋の準オープンで完勝して堂々のオープン入りを果たした。出走したほとんどのレースで1人気になっているように、素質の高さは以前から評価されており、実績以上にポテンシャルは高いと考えておいた方がいいかもしれない。そういう意味では、別定G2でも好走してしまう可能性は十分にある。でもまあ、普通に考えれば、オープン特別で2戦連続で勝ち切れなかったことからして、まだ別定G2では力不足ということになるだろう。オーソドックスな競馬をするので、そんなに大きくは崩れないとは思うが、逆に言えば展開による一発を期待するのも難しい。明けて6歳になるので、大きな成長も期待できそうにない。

ダイシングロウ
3年前、1000万、1600万と連勝して挑んだ小倉記念で2着したときは、これからの重賞戦線での活躍を期待されたが、その後は鳴かず飛ばずである。2年前の大阪杯で5着という実績は残したものの、それ以外は掲示板すら載れないという結果が続いている。前走の小倉大賞典もハンデ53kgで9着に負けているし、別定G2で巻き返せるとはとても思えない。今回もかなり厳しい戦いになりそうだ。

トーセンキャプテン
2007アーリントンC1着、2008函館記念1着を重賞2勝の実績を持っていることを忘れてはいけない。無傷の3連勝でアーリントンCを勝ったときはクラシックも狙える逸材と評された。骨折でクラシック戦線は残念ながら離脱したが、復帰後徐々に調子を上げ函館記念を勝ったことで、未完の大器がいよいよ本格化したと思われた。しかし、その後は鳴かず飛ばずのレースがなぜか続いた。それでも京都大賞典で3着したように、ときどきその能力の片鱗を見せるときがある。そういう意味では今回もきっかけひとつで大きく化ける可能性はあるとは言える。でもまあ、休み明けで3戦してすべて2ケタ着順という現状からすると、別定G2で巻き返せるとは考えづらい。徐々に良くなっているとしても、ここでいきなり馬券圏内に入ってくることはないのではないか。
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中山記念 出走馬コメント3

2011/02/24 20:24
前回までで5頭を紹介しましたが今回は4頭追加します。12頭が出走予定なので残りは3頭となります。これならなんとかすべての馬を紹介できそうです。

それにしても、こうやって調べてきても、ヴィクトワールピサを食いそうな勢いのある馬は出てきません。今回は1強と考えていいかもしれません。そうなると、単勝1.5倍以下ということもありそうです。ここまで人気を集めてしまうと馬券的な魅力はなくなってしまいます。こういう圧倒的な1人気がまさかの惨敗ということもなくはないので、敢えてヴィクトワールピサを無視するという判断も馬券的にはありだとは思いますが、そこまでやるのもどうなのでしょうかね。それに、その次の馬となると、どんぐりの背比べという感じがあって、私には判断がかなり難しいです。ヴィクトワールピサから勝負するのであれば、馬券はかなり絞らないといけないだろうし、馬券をどうするかはもう少し悩むことになりそうです。


リーチザクラウン
皐月賞惨敗からダービーでは2着に巻き返し、菊花賞5着という長距離実績がありながら、マイラーズCを勝つなど、この馬には分からないことが多い。ポテンシャルは高いのだが、その激しい気性から、気持ちよく走れるかどうかで結果が大きく変わるタイプといえ、スタートしてみないと何とも言えないというところではないか。なので、マイラーズCの時のように大外枠発走から気持ちよく走れれば、強い走りをするが、道中で競られる展開になると自滅するという感じではないか。そういう意味ではこの馬の取捨は非常に難しい。ここ2走の結果が7着、4着というのも微妙である。この馬にしては中途半端という感じがするので、叩かれながら良くなっていると解釈すべきなのか、小さくまとまりつつあると解釈すべきなのか、悩むところである。とりあえず、ポテンシャルが高く勝ち負けできるだけの能力があることは確かだとは思う。

トーセンクラウン
昨年のこのレースの勝馬であることを忘れてはいけない。しかも5馬身差という圧勝である。日経賞でも3着と好走していたし、実績的には別定G2で格負けしていない。とはいえ、昨年は不良馬場で時計がかかったというのがこの馬には大きな味方になったことは間違いない。日経賞もそこそこ上がりがかかっていたし、上がりが速い展開にならないことがこの馬の好走条件と言えると思う。そう考えれば、開幕週のスピード馬場で良馬場では、かなり苦しい戦いになりそうである。まして、約10カ月ぶりの休み明けというのもきついし、有力馬に先行タイプが多いというのもこの馬にはつらい。でもまあ、中山コースを得意としているし、昨年勝っていることも事実なので、時計は関係なく、本当に強くなっていた、ということも十分に考えられるので、人気がないようなら馬券的には魅力的ということはいえる。

マルカボルト
1000万、準オープンと連勝して挑んだ前走のAJC杯で6着という結果だった。この結果をどう評価するかであるが、掲示板にも載れなかったことからすれば、やはりまだ重賞というか別定G2では荷が重すぎた、ということではないか。まあ、初めての重賞挑戦だったことを考えれば、0.3秒差なら悪くはないという評価もできるし、成長途上の4歳馬ということも考えれば、馬がさらに成長していることも期待できる。距離短縮もプラスと言えそうだし、脚質的に中山1800mの適性も高そうだ。自分のペースで逃げることができればチャンスはあるかもしれない。とはいえ、今回は有力馬に先行タイプが多いというのがこの馬にはつらいものがある。気性的にムラのあるタイプだけに、激しい先行争いに耐えられるとは考えづらい。厳しい戦いになると考えるのが常識的だとは思う。

ミッキードリーム
まだキャリア6戦で、実績も毎日杯2着だけという、まだまだ底を見せていない馬である。ダノンシャンティ、レーヴドリアン、ゲシュタルトなどの実績馬と好勝負を演じていたことを考えれば、この馬も古馬重賞級の実力があるという期待は十分に持てる。距離もベストだろうし、脚質的に中山も向くのではないか。もしかしたら、強い4歳世代を象徴するかのように、この馬も好走してしまうということもあるかもしれない。とはいえ、重賞経験が1戦だけで、しかも2着とはいえ負けている馬である。その程度の実績の馬が11カ月の休み明けでいきなり古馬重賞で好走するとは普通では考えづらい。未知数であることは確かだろうが、それは強くない可能性も十分にあるという意味でもある。とにかく苦戦を強いられるだろうと考えるのが一般的である。もちろん穴を狙うという前提であれば、強い可能性もあるわけだから、魅力的な1頭ということは言えるとは思う。
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2011 中山記念 出走馬コメント2 

2011/02/23 22:09
やっぱり1頭づつ細かく調べるのは大変なので、コメントだけにすることにしました。

キャプテントゥーレ
皐月賞を勝っている実績を忘れてはいけない。古馬になってからも、天皇賞秋では2年連続で惨敗しているものの、マイルCSで0.2秒差、安田記念で0.3秒差とマイルG1では好勝負を演じている。G1では一歩足りないところがあるが、G2であれば十分に通用するはずである。皐月賞を勝っていることと、朝日CCを連勝していることを考えれば、2000mも守備範囲であり、マイルG1でも好走していることも考えると、もしかしたら1800mがこの馬のベスト距離である可能性は十分にある。そういう意味では今回は大きなチャンスといえる。相手関係もG1級はヴィクトワールピサくらいで、他はそれほど実績馬がいないだけに、ここは馬券圏内ははずしたくないところだろう。ただ、決め手に欠けるところがあるというか、相手なりに走るところがあるので、最終的に4着、5着に負けるということもありそうで怖い。4か月の休み明けというのも気になるところだ。

リルダヴァル
重賞で3度3着しているのをどう評価するかであるが、数字だけみると重賞では一歩足りない馬と判断したくなる。しかし、G1のNHKマイルCで3着していること、鳴尾記念でルーラーシップ、ヒルノダムールと好勝負していることを考えると、重賞を勝つのは時間の問題という判断も十分にできる。実際に古馬オープンで1人気に4度も推されており、この馬のポテンシャルを高く評価している人はかなり多い。そういう意味ではこの馬としては「今回こそは」という思いが強いのではないか。前走も勝ってもおかしくないレース内容だっただけに、なおさらである。相手関係も強そうなのはヴィクトワールピサくらいである。強い4歳世代の1角を担っている馬だけに、ここは連対は外したくないところである。とはいえ、重賞での最高着順は3着である。どうしても相手なりになってしまうところがあり、決め手がもう一つという感じが強い。特にメンバーに恵まれたファイナルSで後方からの競馬でまったく伸びなかったというのは、この馬の決め手のなさを顕著に表わしていると言えるのではないか。今回も大きくは崩れないかもしれないが、かといって馬券圏内を外すかもしれないという不安も小さくはない。

キョウエイストーム
この馬の場合は何と言っても、なぜか中山コースだと爆発するという中山巧者ということが今回の魅力である。京成杯AH、中山金杯といずれも2着しているということもあるが、通算成績も中山コースは3勝2着4回3着2回着外0と馬券圏内を外したことがないのだから凄すぎる。これだけ成績が偏っているとさすがに無視できないものがある。とはいえ、ふつうに考えれば、しょせんハンデ重賞で2着までなのだから、別定G2ではさすがに通用しないだろうということになる。得意の中山でも重賞では勝ちきれないあたりが、この馬の限界ということになりそうだ。でも、前走も11人気で結局は連対を果たしている。今回も人気薄で爆発してしまうのではないか、とどうしてもよぎってしまう。人気がなければないほど不気味な存在となる。

アロマカフェ
ラジオNIKKEI賞1着、セントライト記念3着、青葉賞4着という実績は、まあ悪くはないのだが、古馬の別定G2の裏付けにするにはちょっと物足りない感じもする。でも、明け4歳という若い馬だからさらに成長しているということは期待できる。菊花賞は距離が長かったと考えれば度外視でいいし、切れる脚がないことからすると、中山の1800mはこの馬に合っている感じはする。うまく先行して流れに乗れれば、そのまま押し切ってしまうということもありそうだ。ただ、いきなり古馬の別定G2で好走を期待するというのはさすがに荷が重そうだ。菊花賞以来の休み明けというのも気になる。
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2011 中山記念 出走馬コメント ヴィクトワールピサ

2011/02/21 22:15
ヴィクトワールピサ

中山記念の見解
私は1800mだと取りこぼすことも十分にあり得るのではないかと思っていた。たぶん圧倒的な1人気だろうから、意外と穴を狙えるのではないかと思っていたわけである。でも、実際に出走メンバーを見てしまうと、さすがにこのメンバー構成では、実力差がありすぎて負けようがないかもしれない。でも、ドバイ前の叩き台だから、なんでかんで勝ちにはこないかもしれないし、なんか取りこぼすような気もするんだよなあ。かといって、このメンバー弱すぎだしなあ。さすがに実力差がありすぎだと現時点では思っていますが、とりあえず、ぎりぎりまで悩むことにします。

実績
2009 ラジオNIKKEI杯1着
2010 有馬記念1着、皐月賞1着、ダービー3着、JC3着、凱旋門賞7着など。

血統
父ネオユニヴァース 母父マキアヴェリアン

性齢
4歳・牡
まだ成長が見込める年齢。

脚質
先行・差しタイプ。
以前はオーソドックスな差す競馬をしていたが、最近は先行して結果を出している。
たぶん、切れる脚がないから早めに抜け出す競馬をするようにしているのだと思う。

持ちタイム
1800m−1.49.0(新馬2着)
2000m−2.00.8(皐月賞1着)
2400m−2.25.2(ジャパンC3着)
2500m−2.32.6(有馬記念1着)
※意外と持ち時計は速くない

距離・コース
2500mの有馬記念を勝っているくらいだから、ベスト距離は2000m以上だとは思う。
1800mはベストよりは短いとは思うが、2000mでも実績があるので守備範囲だとは思う。
中山コースは皐月賞と有馬記念を勝っているのでベストコースといえる。
切れる脚がないので直線が短いコースの方が合っているのかもしれない。

ローテーション・近走(勢い)
前走、有馬記念を勝っているのだから勢いとしては文句の言いようがない。
ただ、ローテーションとしては間隔が2カ月開いたしので不安は少しある。
ドバイの叩き台ということで100%の仕上げもないと思われる。

騎手
デムーロ
有馬記念から引き続きなので問題なしというか、大きな魅力。

斤量58kg
標準から+2kgというのは楽な斤量ではない。
でも実績を考えれば仕方ない斤量であり、大きなマイナスとは言えない。
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2011 フェブラリーS レース回顧&反省

2011/02/21 21:18
終わってみれば、G1実績のあるトランセンドとフリオーソのワンツー。
結果的には、ここまでメンバーが落ちると、実力が違かったということでしょうね。あとは、36秒台の時計からも分かるように、例年よりもパワーのいる馬場状態だったことも影響していると思います。特にフリオーソは時計のかかる馬場を得意としているので、この馬にはプラスに働いたと私は思います。
3着のバーディバーディが私としては意外でしたが、この馬もG1でもそこそこ走っていたので、得意のマイルであれば、上位2頭を除けば実力が上だったということなんでしょうね。
4着に私の本命◎ダノンカモン、5着にマチカネニホンバレと、私が評価した馬がきているので、予想の方向性としてはそんなに悪くはなかったのではないかとは思っています。ただ、根本的な実力がG1級ではなかったということですね。
私としては人気馬に不安を感じていたので、今回の予想は仕方なかったと思っています。結果として人気馬同士の決着になってしまいましたが、不安があるのに人気馬から勝負して負ける方が悔いが残るので、こういう負けなら納得するしかないです。
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2011 フェブラリーS 最終結論

2011/02/20 00:01
いちおう買う馬券を決めました。
比較的穴目狙いなので、広く買うことにしました。
これだけ買えばどれかは絡んでくれそうな気もしますが、
どうなるでしょうかね。

まずは最終的な印から。

◎ダノンカモン
○マチカネニホンバレ
▲オーロマイスター
×シルクメビウス
☆セイクリムズン
△トランセンド
△フリオーソ
△バーディバーディ

馬券は2着続きのダノンカモンが本命◎なので馬連です。
馬券の金額はオッズも考慮して決めました。
買いすぎだろ!と言われそうですけど・・・・・

(馬連)
BOX 1−7−16 (各300円)
7−12  (300円)
7−13  (200円)
7−14  (300円)
7−15  (200円)
5−7   (100円)
1−12  (200円)
1−14  (100円)
1−15  (100円)
12−16 (200円)
14−15 (100円)
14−16 (100円)
15−16 (200円)
合計 (3,000円)
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